ハレ

季節の行事や祭りなど、『非日常』を意味する 「ハレ(晴れ)」。

ハレとは

 「ハレ(晴れ)」は儀礼や祭り、年中行事などの「非日常」を意味し、「ケ(褻)」はふだんの生活である「日常」を表しています。農家にとって「ハレ」の日は、休日でもありました。そして集落の人たちと楽しく過ごすときでもありました。季節ごとの節目で行われるさまざまな行事は地域ごとに違いがあり、親から子へ受け継がれていきます。

 ところが現代は、24時間365日がいつでも同じように過ぎ去っていきます。このため、いつも「ハレ」を求めてみたり、日常をつまらなそうにやり過ごしてみたり・・・。いずれにせよ、四季折々の節目を大事にしながら過ごす生き方を忘れてしまったのかもしれません。

 また、旅も「ハレ」でした。近所の人たちと一緒に遠くまで出かける旅が、多くの土産話を持ち帰り、「ムラ」に革新をもたらすこともありました。ところが、最近の旅行では、ガイドブックに書かれていることを確かめるだけで、旅先の土地から学ぶことがなくなってしまったのでしょうか。

 NORAは、季節の移ろいを感じられる行事や祭りを催したり、旅先から学ぶこだわりのツアーを企画したりすることで、現代の「ハレ」を演出しています。

ハレ:参加型プロジェクト一覧

まいたエコサロン秋祭り <年1回 秋> 記事一覧ページに移動

 「まいたエコサロン」は、はまどまから徒歩5分の蒔田公園内にある、近隣の環境活動団体の活動とネットワークの拠点です。各団体の活動を実際に見て、体験して、そして新たな出会いの機会として、年に一度「まいたエコサロン秋祭り」を開催しています。
 NORAも、一年の活動を振り返り、一年の"収穫″をともに喜び合びあいたいと思い参加しています。あなたの今年の収穫は何でしたか?

地モノ市 <年1回 冬> 記事一覧ページに移動

 市民が開く神奈川で収穫した農産物の市。NORAの野良仕事・神奈川野菜の食事会・神奈川野菜を使った料理教室などで培った神奈川の生産者との信頼関係を胸に、「地元産の野菜を広めたい」「美味しい野菜を日常生活に」「野菜のことが知りたい」「売るのが好き」「農地を減らしてはいけない」「若いお母さんの野菜に関する意識を変えたい」「環境保全型の地産地消経済圏を実現したい」様々な理由で多くのボランティアが集います。
 伊勢佐木町商店街5・6丁目で年1~2回開催。

竹細工注文承ります。:詳細ページへ NORAツイッター

ハレ:新しい記事

2011年11月14日 地モノ市

11/6 地モノ市2011冬 in 伊勢佐木町

毎年、この時期の恒例になっている「あなたとともにエコロジー伊勢佐木」も11回目を向かえ、伊…

2010年12月05日 地モノ市

11/14 地モノ市2010冬 in 伊勢佐木町

「第10回・あなたとともにエコロジー伊勢佐木」に参加しました。  今年も、エコ商店街・伊勢…

ハレ:目次

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