季節の行事や祭りなど、『非日常』を意味する 「ハレ(晴れ)」。
2009.3.19
「風」を受けよう。手作り、竹の風ぐるま。
開国博Y150に向けて、風ぐるまづくりを一緒にやりましょう!目標は一万個!
冬、寒い日も雨の日も風の強い日も、県内の農家の協力をいただき、竹を切り出してきました。丁寧に洗って乾かした竹を5ミリ角に割って、次にナタ1本で1ミリ以下の薄さにしていきます。
この竹ヒゴを編んで風車を作るのです。風受けは千代紙。細い竹を曲げて取り付けます。
開国博Y150ヒルサイド会場の「竹の海原」で7月28日から8月3日までNORAの活動紹介ブースを開きます。そこで竹の風ぐるまづくりワークショップを行いますが、その前に一万個の風ぐるまを先行して制作したいと思います。
地球は大気に包まれ、命を育んでいます。私たちはその大気を普段意識することはありません。みんなで竹の風ぐるまを作り、それを手にして、新しい風を未来につなげましょう!
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【竹ひご作りと風ぐるまづくり】
4月1日(水), 2日(木), 5日(日), 8日(水), 9日(木), 15日(水)
16日(木), 22日(水), 23日(木), 29日(水), 30日(木)
10:00~20:00
場所:NORAはまどま
【竹林からの材料切り出し】
4月19日(日)
9:00~16:00 ※8:00はまどま集合(現場は中井町)
参加費:無料
持ち物:お弁当
風ぐるまづくりの詳細は、サイドメニューお申込みメールフォームの「開国博Y150・風ぐるま大作戦」より、お名前と質問事項をお書き添えの上、お問い合わせください。

(ゆたぽん)
みなさまからのコメント(2件)
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rie
(このコメントに返信)風ぐるま作りに参加しました!
初めて使うナタにドキドキ。師匠は簡単に使っていたので
私にもできそうだなと思いきやこれが難しい。。。
でも何回かやると少しずつコツがわかるようになり楽しくなります。
同じ作業であっても気持ちの入れ方や手のちょっとした使い方で
随分変わることを実感。これはどんな仕事にもつながることだなと
思いました。
あの美しい風ぐるまができるまでにいろいろな工程があることを
知ると益々愛しくなります。
なかなかできない体験をさせてもらいありがとうございました。
たくさんの人にこの貴重な体験をしてもらいたいと思います。
acha
(このコメントに返信)こんばんは
16日と19日で風車の玉作りに参加しました
初回は覚えるまで行きませんでしたが、19日は1時間で5個は作れるようになりました。
職人根性丸出しでやりました。
あと少しで、指が折り方を覚えるかもしれません
しかし、間を開けると、頭も指も記憶がなくなりそうだわ。