季節の行事や祭りなど、『非日常』を意味する 「ハレ(晴れ)」。
2009.8.01
"ブログ通信員"ヒルサイド探訪の巻
●【変わりゆくブース入り口】来場者を誘い入れようと必死!

●風ぐるまは行く。来場者を求めて!

●割り箸さん、こんにちは!

●バッタの目

●【出会い】ひでじい、80歳

●【出会い2】風がなく、回らない斜面の風ぐるまを必死にあおいでくれていた彼。八景島"月の音楽会"にお誘いしました。花火大会は楽しめたかな?


●紙芝居、デビュー!

今回は、ゆたぽんがブログ原稿を担当します。
みんなよりも早く、朝8時に着いて、ゆっくりと準備を開始した私でしたが、長いヒルサイドでの一日が終わろうとしています。私以外のスタッフ7名は、ただいま片付け中。土曜・日曜は午後八時半までが開場時間です。まだやっと8時になったところ・・・。つまり、お客さんがいないのです。
Chojiさんのライブをやった「風の広場」では、ほかのプロジェクトの皆さんが、打ち上げの雰囲気で即席のテーブルを囲んでいました。それは、8時前の出来事です。
あまりの来場者の少なさに驚きを隠せません。運営の責任は、当然、問題になるのでしょう。が、そんなことは、ここではもうこれ以上は触れません。
来場者が少なすぎるおかげで、ブログを担当するということもあり、かなり会場内を歩き回りました。そして、幾人もの人々と話をすることができました。
それぞれのブースの参加者が、ヒルサイドをきっかけに、様々な挑戦、実験をしていることを感じました。横浜の市民が、ささやかな活動を続けている、その一端をヒルサイドで表現し合っています。
我々の出展期間は、あと残すところ2日間です。スタッフとして参加する皆さんが、何か一つでも得るものがあれば、そして、それが、人との良い出会いであれば、と、私は願います。
孫たちと、おばあちゃん、おじいちゃんが、一緒に楽しめる場所、共通の感動、喜びを得ることができる場所。また、母親が安心して、幼い子どもたちを遊ばせ、日ごろできない経験、体験をさせることができる場所。それが、ヒルサイド会場でした。
8月2日の日曜日も夜8時30分まで開場しています。
夜の棚田の竹灯篭を、ご家族と、大切な人と、ぜひ見に来て下さい。もちろん、私たちの竹の風ぐるまを手にしながら。
(ゆたぽん)

















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