2010.01.20
1/25新刊『みどりの市民参加』
このたび、木平勇吉先生(丹沢大山自然再生委員会委員長)の編集による
『みどりの市民参加―森と社会の未来をひらく』が刊行されました。
この本は、木平先生を中心に、「市民参加」について関心を持つ人々が集まった
「市民参加研究会」によってまとめられた一冊です。
NORA理事長の松村が、第3章「里山保全のための市民参加」を執筆しました。
版元の日本林業調査会のサイトでは、
「迷走する森林ボランティア活動の現状と課題を整理し、
次のステップに向けたビジョンを描く!」と勇ましく紹介されています。
また、丹沢大山自然再生委員会のサイトでは、
「9人の筆者が自然再生や地域振興など『森と社会との結びつき』を
市民参加の視点で考え、さまざまな事例を新鮮な感覚で主張した力作」
と評されています。
少し専門的な内容を含んでいますが、ご興味のある方は、ぜひお買い求めください。
(M_M)

















