NORAとの連携事業を募集![みどりの夢かなえます事業]
●環境創造局所管の「みどりの夢かなえます事業」の一環として『市民による「森を知る・触れ合う・育む」学びあいネットワーク構築事業』を行うこととなりました。
横浜市では、毎年約100haの山林・農地が失われています。横浜みどり税の導入によって、市民から広く「緑の保全」のための税を徴収し、活用されることとなりました。とくに「樹林地」(以下、森とします)の保全については、緑地の買い取りが主となりますが、多くの市民に森がそばにあることの大切さを知ってもらうことが大切です。
●それぞれの会で「森を知る・触れ合う・育む」ためのイベントを企画・運営してみませんか?
民有地で地主さんの了解のもと活動している団体や、公園の樹林地を活用して観察会をしている団体なども、緑の大切さを社会へ伝えていく「仲間」です。NORAでは、平成22年度において、各地域で活動する団体が企画する、森にかかわるイベントづくりの支援を行います。 支援事業は、NORAとの連携事業として位置づけられます。
●支援対象事業の募集要領
対象となる団体:
・横浜市内にあり、市内で活動する非営利団体
・3人以上の会員で組織していること
・団体の会則等があること
・横浜市の森づくりボランティア団体育成・支援要綱に基づく登録をしていないこと
(登録団体は、「樹林地管理団体活動助成事業」(みどりアップ推進課所管)をご利用ください)
対象とする事業内容:
・森で行う自然観察会や生き物調査
・森づくり作業にボランティア体験教室を組み合わせたもの
・間伐材などを利用したクラフト教室
・森林療法(森を利用した癒し効果のある活動や講座など)
・森林教育(上記に当てはまらない、森を知る、育てることに寄与する教育活動)
参加者数:参加者が20名以上集められるもの。
支援費用:
定員20~50人の事業で上限5万円、50人を超える事業で上限10万円。
※ただし、予定参加人数(定員)の7割に満たなかった場合は、割合に応じて減額します。
対象となる経費:
・講師、指導者などへの謝金(ただし団体会員は対象外)
・事業広報用のチラシやポスター、配布資料等の印刷代
・事業に伴う事務用品、物品等購入費
・事業を行う会場及び機材等の使用料、賃借料
・イベント保険料
・活動に伴う郵送、運搬費
提案期限:平成22年3月~12月まで
実施予定日の2ヶ月前までに団体からの提案を受け付けます。そのため、事業実施可能日は、平成22年5月~23年2月までとなります。
※ただし、予算終了と同時に受付も終了しますので、お早めにお願いします。
留意事項:
・事業実施時には、必ず「みどりアップ計画リーフレット」の配布をお願いします。
・平成23年1月に予定している「森づくり活動交流会」へ参加してください。
・事業終了後、1ヶ月以内に報告書の提出をお願いします。
提案方法:
まずFAX、メールにてご相談ください。申請様式をお送りいたしますで、必要事項をご記入の上、下記へお送りください。
支援対象事業の決定について:
提案内容をいただいた後、審査期間を経て2週間以内にご連絡します。
お問い合わせ・申し込み先:
NPO法人よこはま里山研究所(NORA)
担当:吉武、丹治
〒232-0017横浜市南区宿町2-40大和ビル119
FAX:722-9675
office@nora-yokohama.org
http://nora-yokohama.org/
●平成22年度の予定:
*よりよい企画をつくろう!森づくりのプログラムデザイン講座(5月、8月)
*森づくり活動交流会(平成23年1月):連携事業および各地で行う団体との交流会です。

















