2008.12.13
森づくりの舵取り技術を身につける(第6回)
都市(まち)に残されたわずかな森。かかわる人が増えたことで森への価値観が多様化し、自然への負荷が強くなっただけではなく、グループ内での合意形成もむずかしくなっています。
今、次世代へむけての森づくりを担う「舵取り役」が必要とされています。
管理計画づくり(舵取り技術)のノウハウを知り、未来につなぐ森へ船出しましょう。
◆ 第6回 <森づくりの施業計画について> 12月13日(土)10:00~17:00
森づくりの方向性が決まればあとは実施のための施業計画づくりです。
本物の現場をモデルに広葉樹林の施業計画を作成します。
講師:久保田 繁男
西多摩自然フォーラム代表、西多摩昆虫同好会代表、森づくりフォーラム理事等。
炭焼きなど材の活用と併せ、オオムラサキやトウキョウサンショウウオなどの
生物調査も行いながら里山保全を実践。
会 場:県立旭高校(予定) 横浜市旭区下川井
参加費(2日間):森づくり活動団体所属4,000円
一般5,000円
定員 : 各回20名
(森づくり活動に参加、または携わった経験のある方)
お申込みのご注意:
お申込み受付後、前日及び当日のキャンセルにつきましては100%参加費を
お振込みいただく形となりますので、ご注意ください(代理可)。
主催 : NPO法人よこはま里山研究所NORA
後援 : 横浜市環境創造局(申請中)
協力 : NPO法人森づくりフォーラム

















