自然と人間の領域の中間にある、田んぼなどの生産空間 「ノラ(野良)」。
2008.8.24
雨の野良仕事 8月
8月24日、野良仕事に行ってきました。
シト、シト、シト、シト・・・・・、あいにくこの日は朝から雨。
小澤さんの農場に着いたころには、本降りになってきました。
今回の作業は、白菜の種まき、キャベツ・ブロッコリーの苗の移植。
雨でもできる作業を準備してくださっていました。
白菜の種はゴマほどの大きさ。これを2~3粒ずつ、指であけた穴にまいていきます。
これが冬になるとあの白菜になるとは、タネに秘められたパワーに驚きです。
ブロッコリーは、いったん芽を出させた苗を種苗ポットに移植します。
植えるコツは「ワンタッチ」。
作業効率も良く、苗をいためない為に、苗を触るのは一回がベストです。
移植した苗はしばらくこのまま育てます。
雨の中の作業は、心が静かになるようでとても心地がいい。
農家の方も、夏の暑い日のあとに、こういう日があると、
心も体も一気にスローダウンできるそうです。
街中で雨に遭遇すると、とても憂鬱な気分になりますが、
今回は久しぶりに雨の日の良さを実感しました。
(tomo)


















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