里山とは

[コラム] 釜飯仲間・おこげのお話

第1回 釜飯仲間・おこげのお話

 《愛しているよ》と100回書き連ねたのは、おじいさんの初恋。
 同じ字なんてありゃしない。一文字に込めた思い、一文字に込めた時間が
 「愛のあかし」だったっけ。

 にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、
 にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、
 にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、
 にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、
 にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、
 にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、
 にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、にんじん、

 ↑10秒で作れるのは、にんじんメール畑。

 『にんじんは土の中の太陽なんだ!』
 土の中で野菜が光っている!待ち受けるのは「はまどま」と「釜飯仲間」。
 命いただきます!
 めしを食う。まずはめしだけは腹いっぱい食う。
 笑いがうまれ、涙がはじけ、やわらかな心で
 『おかえり!』『ただいま!』って声をかけあうのも悪くない。
 人の和の地産地消。よみがえれ!本能!!

 手書き、手渡しの『釜飯仲間』は、発行数100部です。
                     
                           (おもろ童子)


 NORA理事・三好豊による企てが、メルマガコラムにも登場!
 今後の展開はいかに!

[コラム] 釜飯仲間・おこげのお話その他の記事