持続的なエネルギーや暮らしの道具など、恵みをもたらす 「ヤマ」。
2008.11.29
第5回「ミルマップワークショップ!」1日目
第2回~第4回は、森の現状を知るために必要な調査やその手法、考えた方等について、実践を交えながら学びました。
今回は、それらで得た調査データを基に、その森をどのようにしていくのか、関係者全員の意見をまとめゾーニングしていく「ミルマップワークショップ」の手法を学びます。
はじめに、NORAの吉武より、これまで得たデータをどう活用していくか「ミルマップワークショップ」の概要について説明等があり、続いて、(有)あいランドスケープ研究所代表の菅博嗣氏から、ゾーニングを実施するまでの全体像等についての説明がありました。

次に、これまでどのような調査結果を得たか、各自が調べたこれまでのデータを並べ、情報を共有しました。

また、対象となる森(緑地)が広域的にどのような位置付けにあるのか、法的規制がかかっているか等を知るために、緑地配置図等、関係する地図やその見方について、実際に地図を見ながら研修フィールドの川井緑地の現状を把握しました。

午後は、川井緑地を事例に、どのような森にしたいか具体的に考えるために、「気がついたこと」、「着想(こうなるといいなという)」、「その空間の名前」について、色の異なる付箋に記入しながら歩きました。


明日2日目は以上のデータを組み合わせていく作業です。
(Tanji)

















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