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持続的なエネルギーや暮らしの道具など、恵みをもたらす 「ヤマ」。

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NORAの山仕事<第2・4日曜>詳しく読む

手入れによって、豊かな森を。その恵みを利用する暮らしを考える。

2009.6.28
森に隣接したコミュニティスペース

6月28日(日)

雲行きが怪しい中、若者が3名と鶴見区から新たに参加していただいた
ボランティアの方を含めて、7名で作業を行いました。

前回の定例作業日(6月14日)に、新しく赴任された旭高校の先生方に
「まち普請事業」の事業計画を再度説明させて頂き、車止めの設置確認や
物置の使用など、様々な面でご協力いただけると承認をいただけました。

そのおかげで、メンバーが各自の自宅に保管してあった、活動資材を
旭高校の物置に置かせて頂けることになりました。

旭高校側が、車止めの設置について県との調整に動き始めて頂いたので、
我々としても「森に隣接する外周道路のコミュニティー空間づくり」を、少しづつ
具体化することになりました。

今日はメンバーの一人が、製作物の図面と模型を持ってきてくれたので、作業
前に皆で説明を聞きました。
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外周道路の三箇所に建設予定の「近隣の方が憩える空間スペースです。

一つ目は、旭高校校舎裏の作業拠点となるスペースです。
【正面】
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【裏面】
090628 05.jpg

二つ目は、地主さんの土地から外周道路へ通じている道で、ちょうど外周道路の
真ん中に位置する場所に建設する休憩施設です。
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三つ目は、グラウンド裏の斜面下でビワの木などの植栽がある場所です。
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図面や模型を見ながら、今後の活動目標について説明を聞かせていただいたので、
定例活動に参加した若者達も、作業の方向性や自身の関わり方、今後の参加意欲を
充分にかき立てられた様子でした。

説明を聞き終えた後で、製材エリアの除伐と草刈作業を実施しました。
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蒸し暑かったせいもあり、現場に入るなり蚊の大群に襲われました。
蚊除けのために、焚き火をおこしながら作業を行いました。
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下の写真が、新たな作業拠点となる予定場所です。
090628 02.jpg

今は木々に覆われて、暗く鬱蒼としていますが、これから少しずつ手を入れて
見違えるような空間づくりを進めて行きたいですね。

この日の作業は、正午から雨脚が強くなったので、午後の作業は中止になりました。

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